足の親指は大事です

歩いていていたり、電車に乗ってきたり、
信号待ちをしていたりする時、ぼーっと
してる振りをして人体観察をしています。

夏はサンダルが多くなり観察ポイントが増えます✨

で、気になるのが足の指。

親指が地面を掴んでなくて、反って浮いてる
そんな足がわりと多いです。
ちゃんと足裏でからだ全体を支えられると
足がそんなに疲れずに歩くことができます。
本来しっかり支えているはずの親指が休んでいると
歩くと疲れたり、他のところに負担がかかり
痛みが出たりむくんだりします。

親指と人差し指の挟む力を鍛えるためと
足裏のアーチをサポートするため、普段は
室内でもビルケンシュトックを履いています。
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ギゼかラムゼスのトングタイプがおすすめです。

が、このモデルの爪先とビザの向きは
写真にすると可愛く見えるようですが・・・
んーーー(>_<)
できれば自然と爪先がやや外側を向いているか
前を向いている方が足の負担は少ないです。

歩くときは特に親指を意識します。
足を下ろすときは親指から着地し、踵は最後に着地。
足を地面から離すときは、踵から離れて親指は最後まで地面についている。
ジャンプして着地するときを考えると、分かりやすいかと思います。

踵から着地したら、足に掛かる負担は相当なものです。
足どころか腰、首への負担も大きいです。

言葉では分かりにくいので、興味がある方は
施術の時に聞いてみてくださいね✨


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by rewind-biryu | 2017-08-12 09:43 | Trackback | Comments(0)

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