開脚する時、仙骨は立ってますか?

最近世の中は空前の(?)開脚ブームですね。
出来たらエライってもんでもないです。
骨の付き方によって、180度開かない人もいます。
開脚に何を求めてるんだろう?と思うのですが・・・

下半身のむくみ解消
美脚
リンパの滞り解消
筋肉をほぐす

つまり、ダイエット?

開脚は出来ないよりも出来たほうが良いとは思います。

が!

ブームの火付け役の開脚本を見ても、正しい骨の位置で開脚しないと、効果があるどころかケガをしますので
『痛くてたまらん・・・(泣)』
まではしないでくださいね。

つい笑っちゃう痛みはオッケーです。
体が壊れるーーーーう💦という痛みはそれ以上はストップ!
後ろから押してもらうなんて、もっての他です。

1つだけ大事なポイントがあります。

それは

仙骨が立っている事


仙骨って?

えーっと・・・前から
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横から
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尻尾の骨ですね。


これが中に巻き込んでいてはいけません。
ワンコでいうと、びびってる時みたいに尻尾が足の間の状態。
芝犬のように、くるんっと上に巻いてる位置が良いです。

尻尾が足の間だと、どうしても伸びない。
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膝頭が内向きになってしまいます。
これで無理やりやってると、股関節を痛めます。

尻尾がくるんと上向きだと、開脚しやすい。
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膝頭が上を向いて、長い足(当社比)が作れます。
太ももは外に外に。


つまりリワインドセラピーと一緒なのです。


・・・ってことは?

開脚が出来るようになりたい人は、リワインドセラピーを受けると、開脚度が加速するということですね✨✨





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by rewind-biryu | 2017-09-08 15:35 | 体の使い方 | Trackback | Comments(0)

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