おばあさん座りは老化ー!!!

先日お越しになったお客さまの骨盤をみたら、えらい骨盤がひらいてます。
特に左側。


大転子が(太ももの付け根のグリグリしたところ。ミカエルでもガブリエルでもありません)むちゃくちゃ外に飛び出てます。


んーー。
骨盤の状態
下半身の肉付き
冷えっぷり
その他もろもろから判断して

「お婆さん座りをしていませんか?」
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↑こんなの。

「アヒル座り」とも言うらしい。
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「はい!
骨盤が締まると思って、意識してその座り方をしています!!」
と、自信満々な返答。

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「肘をついて体を支えると、腰も痛くなく超楽ちんなので、この格好です」

ヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァー
それは
老化ーーーー!



お婆さん座りをすると、脚全体が太くなります。
大転子が外に張り出すと、足裏が外荷重になり、腓骨も張り出して、さらに脚が太くなっていきます。
骨盤が開くので、内臓が下に落ちてきて、冷えて働きが悪くなります。
良い事ナシよー。
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そして、お婆さん座りはリワインドセラピーの恥骨の若返り方向とは真逆。
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一生懸命にしている行動が、間違った知識だと何とももったいないです。

お婆さん座りではなく
仙骨を立てたあぐら
でお願いします。

立っているときは重心は親指に掛けて。
仙骨を立てて、インナーマッスルを働かせてまっすぐに立たないと、親指重心にならないので、美しく立つだけでトレーニングになりますから。


「仙骨を立てる」がよく分からない人が多いので、どういう状態なのかは、セラピーやセミナーの時に聞いてくださいね。


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by rewind-biryu | 2018-04-16 18:33 | Trackback | Comments(0)

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