カテゴリ:体の使い方( 4 )

同じ「ぐねっ!」なのに・・・

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同じように足首を「ぐねっ!」っとしても、大人と子供ではケガの具合が違います。


それはなぜか。


子供は手足がねじれていないので、関節が自由に動き(可動域が広いので)ぐねっとしてもケガをしません。

大人は手足がねじれていて、もうちょっとでねじれからくる痛みがでる状態(な人が多いです)からぐねっ!が、もう一歩の後押しとなるので、ケガにつながってしまいます。


手足がねじれたらねじれただけ、ケガをしやすくなります。

手足が片寄ってねじれると、顔まで片寄ってねじれます。それを合宿中に思い知りました。何が起こったかは次のブログで紹介しますね。

手足のねじれが気になる方、なんだか数年前と比べてつまずきやすくなった方、そんな方はリワインドセラピーでねじれをとって、快適な体になってみませんか?

画伯の画力が足りないので、補足。
真っ直ぐな状態と
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下の写真は「カマ足」って言われるんだけど、曲がったらいけない方向の足首がこれなのよ~。
足首も膝もねじれちゃうわね。
急激に力が掛かってこの足の状態になったら、捻挫よ、ね・ん・ざっ。
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カマ足からカマってしまったわ。

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これもねんざの方向ね。
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by rewind-biryu | 2017-12-25 10:40 | 体の使い方 | Trackback | Comments(0)

振動を与えるとゆるむんです

倉原佳子さんの続き❤️

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136.1ヘルツの重りのついた音叉。

バイオリンの音合わせに使ってたのとは、ずいぶん形状が違ってます。
重たくて大きいんです。

この音叉を使うと、ぶーーーんと低い重い振動が、骨にくっついた筋膜やガチガチの筋肉をゆるめてくれます。

振動でゆるむ、リラックスする。

細かい軽やかな振動は、もっと細かく丁寧にゆるませてくれます。
細胞を根本から調整することができるようです。

どういう理屈かというと

物質は原子から出来ています、と理科の時間に習いました。
今の科学では、それをもっと細かく細かく分解して、分解できないサイズに細かくなったものを「素粒子(量子)」と呼びます。

素粒子からは愛や情熱も生まれます。
(素粒子は愛だとも言えます)

人間の体も小さく小さくしていくと、素粒子が波のように動き回っています。
波長が合うとか、波長を出すとか表現されているあの「波」です。

波長には、元気な人の出している波長、病気の人の波長(病気には病気それぞれ固有の波長があります)、落ち込んでいる人の波長、ルンルンしている人の波長、いろいろあります。

じつは素粒子は周りの環境に合わせて、波長を変える事ができるんです。


これはニューヨークの小林健先生に教えてもらいました。



そして倉原佳子さんの歌声は、愛と感謝の波長なのです。歌声を聴くだけで自分を構成する素粒子が、愛と感謝の波長に同調して癒されていきます。

コンサートに行くと、お客さんが泣いているのをいつも見かけます。
特定の曲でハンカチ率が高くなるのをみていると、曲によっても波長が違うことがわかります。
(「アベマリア」と「君が代」は、特に効きます)


歌声をたっぷり浴びたあと、トイレに行って鏡をみてビックリしました。
顔のくすみが取れてきれいなツヤがあり「うわぁ!べっぴんさんに変わってるー!!」
と、パッと見でわかるくらいの変わりっぷりでした。

愛の波長が染み込んでくると知っているから、よりいっそう感じとれるのかもしれませんね。


そんな愛の素粒子を感じるチャンスが9月にあるんですよ✨
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ディナー付で胃袋も心も満たされてみませんか~❤️

イベント案内はこちら











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by rewind-biryu | 2017-09-12 11:30 | 体の使い方 | Trackback | Comments(0)

究極の奥義

わたしの歌と心の師匠「倉原佳子」さん(←サイトにリンクしてます)
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そんな師匠に教わった体の使い方です。


人間の体は呼吸のできる袋です。
そしてその中には水が満たされています。
いつ、何処でも、誰でも、どんな姿勢をとっていても、地球にいると体には重力がかかっています。
体の中の水を感じて、重力に身を預けると、とてもゆるんだ状態になります。
預け切れず、緊張したままの人がたくさんいますが、地球に委ねてしまうと心も体もリラックスできます。

その状態で声を出すのが、倉原さんの発声法です。
この状態を作り出せたら、どんな格好をしても(体の軸をずらせて不安定な状態でも、腹筋の力を抜いていても)響く声を出せると、実演を魅せつけられました。

すごい!

短大の時に他の学科の授業が受けられるチャンスがあり、そこでは肺にいっぱいいっぱい空気を吸い込んで声を出す、と教わりましたが、それは緊張状態を作り出していて、声が出ない状態なんですね。
腹筋を締めて歌えっていうのもそう。緊張状態を作り出しています。

大人になって歌うこともなく、パソコンにへばりついて朝から晩まで画面をみていると、いつの間にか自由に呼吸が出来る事を忘れ、縮こまっていて、あくびをするのもいけない事と社会的に思わされていました。

が!

あくびをすると、頭がカパッと開きます。
その状態で声を出すと、とても自然に心地よく出すことができます。

人は息を吐いて生まれて、息を吸って死んでいきます。
息を吐こう、吸い込もうと努力する必要はなく、それが自然と出来るように体に備わっているんです。

その自然な状態に戻すのが、大あくびなのです。
試しに大あくび状態で声を出してみたら・・・とっても心地良い!
(どうしてもトトロの顔が浮かんできます)

その状態で歌う倉原さんの声は、細胞に染み込んできて体も心も整えてくれます。
人間だけではなく、存在するものすべてに染み込むのだと、金属が反応する音を聞いて実感しました。

まずはみなさま大あくびの練習をしてみてください❤️
トトロの顔になるのをお忘れなく~✨





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by rewind-biryu | 2017-09-11 22:40 | 体の使い方 | Trackback | Comments(0)

開脚する時、仙骨は立ってますか?

最近世の中は空前の(?)開脚ブームですね。
出来たらエライってもんでもないです。
骨の付き方によって、180度開かない人もいます。
開脚に何を求めてるんだろう?と思うのですが・・・

下半身のむくみ解消
美脚
リンパの滞り解消
筋肉をほぐす

つまり、ダイエット?

開脚は出来ないよりも出来たほうが良いとは思います。

が!

ブームの火付け役の開脚本を見ても、正しい骨の位置で開脚しないと、効果があるどころかケガをしますので
『痛くてたまらん・・・(泣)』
まではしないでくださいね。

つい笑っちゃう痛みはオッケーです。
体が壊れるーーーーう💦という痛みはそれ以上はストップ!
後ろから押してもらうなんて、もっての他です。

1つだけ大事なポイントがあります。

それは

仙骨が立っている事


仙骨って?

えーっと・・・前から
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横から
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尻尾の骨ですね。


これが中に巻き込んでいてはいけません。
ワンコでいうと、びびってる時みたいに尻尾が足の間の状態。
芝犬のように、くるんっと上に巻いてる位置が良いです。

尻尾が足の間だと、どうしても伸びない。
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膝頭が内向きになってしまいます。
これで無理やりやってると、股関節を痛めます。

尻尾がくるんと上向きだと、開脚しやすい。
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膝頭が上を向いて、長い足(当社比)が作れます。
太ももは外に外に。


つまりリワインドセラピーと一緒なのです。


・・・ってことは?

開脚が出来るようになりたい人は、リワインドセラピーを受けると、開脚度が加速するということですね✨✨





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by rewind-biryu | 2017-09-08 15:35 | 体の使い方 | Trackback | Comments(0)